海外でも受講できる通信教育:カテゴリー
こどもチャレンジ・進研ゼミ小学講座
海外に住んでいると、日本語の学習教材など入手不能。日本語の話し相手も自分しかいないし、このままでは日本にいる子とは差が開くばかり。子どもの日本語をどうやって伸ばしていったらいいの
・・・とお悩みの方。
海外受講もできる、ベネッセのこどもチャレンジ、進研ゼミ小学講座がお勧めです。
日本語を話す相手が私しかいない状況で、うちの子供2人がまがりなりにも流暢に日本語を話しているのは、「しまじろう」「コラショ」のおかげが大きかったと思います。
日本に住む義妹から、古くなったこどもチャレンジのビデオやDVD、教材を大量にもらったのがきっかけ。
うちの子らはいたく気に入ったようで、暗記するほど繰り返しみて、それで目に見えて日本語がうまくなりました。
もらったのは幼稚園までの「こどもチャレンジ」までだったので、上の子が小学校2年になった時に娘の希望もあり、「チャレンジ小学講座」の海外受講を始めました。
はじめての教材は、こんなボックスで届きました。
2度目からは、ノート大の封筒で届きます。
チャレンジ小学講座では、国語と算数を学びます。日本の教科書に準拠しているのがいいですね。写真は、上がチャレンジのテキスト。下が光村図書の国語教科書(日本人補習校で使っています)。なつかしの「スイミー」ですね^^。
一番すばらしいと思うのは、子どもの興味を引き付けるための工夫がいろいろされているところです。「お勉強」という感じにならず、娘も「コラショ(チャレンジ小学講座のマスコットキャラクター)しよ!」と、楽しんで学習しています。
普段の学校の言語が日本語ではないので、どうしても日本語学習は嫌がりがちになるもの。日本語というものに興味を持って、楽しんで学んで学んでくれるのは何よりです。
勉強のテキストだけでなく、エデュトイ(付録の学習おもちゃ)など各種サポート教材も秀逸。
海外受講だと送料が高くなりちょっと大変ですが、バイリンガル子育てのために、と思えば惜しくはなし。
こと子どもの日本語に関しては、頼りになるのは自分しかいない・・・そんな状況で、ベネッセのチャレンジ通信講座は強い味方になってくれますよ。
小学生以下向き・こどもチャレンジ

進研ゼミ小学講座

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